デジタル時計のおすすめブランドってどこ?」
…と聞かれたら、僕はいつも「どういう生活をしているかから逆算してブランドを選ぶようにしています。

スマホのアラームだけに頼っていたころは、

のオンパレードでしたが、ちゃんと目的に合ったデジタル時計を選んでから、朝と仕事のストレスがだいぶ減ったと感じています。

この記事では、
忙しい社会人として実際にいろいろ使ってきた経験と、
同僚や家族におすすめして本当に役に立ったケースを交えながら、

僕なりの「デジタル時計おすすめブランド」とその選び方

をお話しします。

迷ったらこの4ブランドから選べばOK

いきなり結論からいきます。

僕が人に自信を持ってすすめられるブランドは、ざっくりこんな感じです。

逆に、

メインの目覚ましとしては、あまりおすすめしないのが「激安ノーブランド」

です(理由は後で失敗談としてしっかり書きます)。

僕がデジタル時計を選ぶときの「マイルール」

忙しい社会人として、僕がデジタル時計を見るときにチェックするのはこの辺りです。

  1. 一瞬で時間が読み取れるか
    • 数字の大きさ、フォント、表示のシンプルさ
  2. 暗い部屋でもちゃんと見えるか
    • バックライトの質、眩しすぎないか
  3. アラーム音の鳴り方
    • 心臓に悪い爆音一発ではなく、徐々に大きくなるタイプが理想
  4. 操作のわかりやすさ
    • 説明書をじっくり読まなくても、直感でアラームを設定できるか
  5. 電源方式
    • 電池/USB/コンセント、どれか一つが切れても困らないか
  6. 置きたい場所との相性
    • ベッドサイド、デスク、リビング…サイズ感・角度・視認性が用途に合うか

この基準で見ていくと、
自然と「どのブランドがどんなシーンに向いているか」がはっきりしてきます。

まずはここから、の「基準ブランド」

正直に言うと、「迷ったらカシオにしときなよ」というくらい、僕の中では基準になっているブランドです。

CASIOを推す理由

僕のリアルなエピソード

朝イチのオンライン会議が続いた時期、
スマホのアラームだけだと、つい止めて二度寝してしまうことがよくありました。

そこで

という運用に変えたところ、寝坊ゼロになりました。

「朝が弱い忙しい社会人がメインの目覚ましに使うなら、まずはカシオの電波時計」
というのが僕の本音です。

在宅ワーク&リビングの相棒

次に信頼しているのがSEIKO
特に、リビングや在宅ワーク用のデスクに置く時計としてかなり優秀です。

SEIKOの強み

体調管理にも役立った話

在宅ワークを始めた頃、エアコンをほぼ付けっぱなしにしていたら、
妙にだるかったり、喉がイガイガしたりする日が増えました。

そこで、
温度・湿度表示付きのSEIKOのデジタル時計をデスク横に置いてみたところ、

という調整がしやすくなり、体調がかなり安定しました。

「時間だけじゃなく、仕事環境も整えたい忙しい社会人」には、
SEIKOの温度・湿度表示付きモデルを強く推したいです。

デスクをちょっと「デキる雰囲気」に

仕事用デスクに置く時計として、個人的に好きなのがBRAUNです。

BRAUNの良さ

ちょっとしたケーススタディ

会社のデスクにBRAUNのデジタルアラームを置いていた時、
同僚から

「その時計、どこの?なんかいいね」

と聞かれることが何度かありました。

完全に自己満足ではあるんですが、
道具にこだわっている感が出るアイテムって、仕事のモチベーションにもつながるんですよね。

「デスク周りをシンプル&スタイリッシュに整えたい人」には、
BRAUNを一度チェックしてみてほしいです。

部屋になじむ「空気のような時計

インテリアとの相性を一番に考えるなら、無印良品のデジタル時計も外せません。

ベッドサイドに置いても、リビングに置いても、
「無印らしい、主張しすぎない存在感」なので、

「とにかく生活感を出しすぎたくない」
「ナチュラル系の部屋に合う時計が欲しい」

という人にはかなり相性がいいブランドです。

冬の朝がつらい人の「最終兵器」

少し価格帯は上がりますが、
Philipsのウェイクアップライト系の時計は、冬の朝が本気でつらい人にとってはかなり有力な選択肢です。

こんな人に刺さる

使ってみて感じたこと

「朝が弱い×冬が嫌い×忙しい社会人」
この3つが揃っている人には、一度試してみてほしいブランド・カテゴリです。

激安ノーブランドには要注意

ここで一度、失敗談も正直に書いておきます。

具体的なメーカー名は出しませんが、
激安ノーブランドのデジタル時計で、こんなことがありました。

そして、一番困ったのは

大事な朝に限って、アラームが鳴らないかボタンが反応しない

というパターン。

正直、「サブ用のキッチンタイマー」として割り切るならまだしも、

「明日の朝絶対に遅刻できない」という日に、激安ノーブランドに命を預けるのは怖い

というのが本音です。

どのブランドをどう選ぶか

〜2,000円:サブ用・キッチン用ゾーン

3,000〜5,000円:一番バランスが良い「本命ゾーン」

8,000〜15,000円:こだわり&睡眠改善ゾーン

こんな人にはこのブランド

朝がとにかく弱い忙しい社会人

在宅ワークで一日中デスクにいる人

デスクをおしゃれに保ちたい人

リビングや寝室のインテリア重視派

デジタル時計を「時間術」の相棒にするコツ

ブランド選びと同じくらい大事なのが、使い方です。

1.ベッドから少し離れた場所に置く

2.スマホと「二重アラーム」にする

3.タイマー機能でポモドーロ風に使う

大事なのは「自分の生活に合う一本」を選ぶこと

「デジタル時計のおすすめブランドは?」
という質問に、僕なりに答えるなら、

そしてなにより大事なのは、

その時計が、あなたの生活(特に朝と仕事)をどれだけラクにしてくれるか

だと思っています。

まずは一つ、
「メインの相棒になるデジタル時計」を選んでみてください。

スマホだけに頼っていた時とは、
ちょっと違う一日のスタートが切れるはずです。

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